コンセプトをはっきりさせた、中身の濃いHP

コンセプトとは何をどのようなお客様(ユーザー)に売るのか?ということです。
人は考えれば考えるほど余計なものまで入れたくなるものです。

「せっかくお金をかけてHPを作ってもらうのだから、あれも売りたいこれも売りたい」「ついでにこの商品も販売しようか」
と本来必要ない内容まで入れこんでしまうのです。

HP制作業者はこの部分に関して決定権がありませんから、あなたのあれもこれもの要求どおりのHPを制作します。
さて実際に出来上がったHPは?というと結局どの商品も売れないHPが出来上がってしまうのです。

ですからここで「あなたの会社の商品・サービスの一番の強みはこれです!」とハッキリさせる必要があるのです。

商品・サービスの売りや強みがハッキリしているという時点で競合サイトとの差別化がはかれていることになります。「何でもできます」より「これが専門です」といえる強みをアピールしている会社のほうが信頼できますよね?事実、売りや強みをハッキリさせているサイトのほうが圧倒的に問い合わせ数が多いのです。
今すぐ何でも屋(=ゼネラリスト)ではなく専門家(=スペシャリスト)を目指しましょう。
ある一定以上の知識をもったゼネラリストでなく、専門知識をもったスペシャリストを、ユーザーはもちろんのこと、検索エンジン側も求めているのです。
実際何を得意としているのか、アピールできる専門性がないサイトは、検索エンジンからも実際評価されづらいのです。
そしてあなたの商品・サービスの強みがハッキリしていなければ、この後につづく、どのような流れで売るのかという営業ストーリーの組み立てが実に弱いものになってしまうのです。

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