多くのキーワードが見つかる5W1Hの法則

多くのキーワードを見つけだしたいという時に役立つのが5W1Hの形式にあてはめて考えるというやり方です。

たとえば
「私は愛犬の健康のために低カロリーのドッグフードを探しています」という文章の中からは「愛犬」「健康」「低カロリー」「ドッグフード」というキーワードがいとも簡単に出てきます。
キーワードに迷った場合は、このようにあなたの商品やサービスを購入してくれそうな人を思い浮かべて一度文章化してみるというのも手法として覚えておいてください。

誰が(Who)

これはメーカー名、作品名、有名人・著名人の名前などです。

何を(What)

商品・サービスの全般的な呼び方、商品名/サービス名、ブランド名
これはほとんどの方が最初にキーワードとして設定するものです。

どこで(Where)

たとえば「靴」「シューズ」を売っているサイトで「靴」「シューズ」というキーワードで上位表示できたからといって売り上げが伸びるということにはつながりません。
「ビジネス用」「ランニング用」「室内用」など、先に用途を絞り込むことによって見込み客にアピールしやすくなるのです。

いつ(When)

これは使用時期、時間帯、季節にかかわるキーワードです。
ギフトをとってみても、母の日のギフトなのか、お中元、お歳暮、結婚式の引き出物なのかなどを絞り込むことによって売り上げが増える可能性が高くなるのです。

誰のために(Whom)

男性用、女性用、子供用、高齢者向けなど、対象となる人を明確にしてターゲットを絞るとより効果的です。

どんな(How)

これは「格安」「オリジナル」「手作り」「限定」「アウトレット」「オーダーメイド」「高機能」などです。
この「どんな」を表すキーワードはアクセス解析ログを使って自社サイトまでのアクセスの流れを調べてみると意外に多いタイプのキーワードですので忘れずにいれておきたい要素になります。

※ その他の注意点

キーワードには様々なバリエーションがあります。たとえば「引越し」というキーワードは他に「引っ越し」「引越」と入力される可能性があります。キーワード設定時には短縮した表現法、表記のゆれなども考慮したうえで、複数のバリエーションを巧みに入れていくことも必要になってきます。

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