サイトのコンセプトを一つに絞り細分化・専門化する。

「そんなこと言われてもうちの会社はいろいろ扱っているし、実際できるし…」と頭を悩ませる方もおありでしょう。しかしそれらが何のコンセプトもなくただ、羅列されているのすぎないのであれば、サイトを見に来たお客様はどのように感じるでしょうか?
「まあ、どれもそれなりという感じだろうな…」と競合サイトへ移動という結果です。

新たな集客を狙って作るHPです。
商品・サービスの売りや強みをハッキリさせることから始めましょう。

一番簡単にあなたの商品やサービスの売りや強みをハッキリさせる方法をご説明します。それは「細分化」という手法です。
たとえばエステサロンを例に考えてみましょう。
エステサロンといっても会員制高級サロンのようなところから、一般のOLさんが気軽に通えるサロンもあります。
「一日の予約数が限定されており、サロン全体がお客様一人だけのための空間として提供できる」
「時間も値段もかからないクイックエステで気軽にリフレッシュ」
また
「他では取り扱っていないオリジナルのスキンケア商品が充実している」
「美白を専門にしている」
など自分の商品やサービスを細分化してみてください。
あなたの商品やサービスならでは、の売りや強みがきっと見つかるはずです。

売りや強みが掘り起こせたら、あなたの商品・サービスを必要とする客層をイメージしていきます。このときも「美容に気を使っている女性」という程度の絞込みでは十分とはいえません。年齢・職業・どのような状況のお客さんなのか、お客さんはどのようなタイプの人なのか?そのようなお客さんは何を考え、何に悩み、または何を問題として何を望んでいるのか?というレベルまで踏み込んで、あなたの商品なりサービスを買ってくれそうなお客さん像をイメージしてください。

自分の商品やサービスを買ってくれるお客さんのイメージが具体的にできれば、商品・サービスの売り・強みをどのようにアピールし、また提案していくのかも明確になっていきます。そして伝えたい情報、伝えなければいけない情報の線引きもしやすくなるでしょう。

あれもこれもと頑張ってはみたものの、結局売れないサイトという最悪な結末を回避するために
あなたのお客さんになってくれる人をしっかりと具体的にイメージするのです。業界・役職・性別・年代などで絞り込むことにより、ターゲットとする客層がハッキリしてくると、営業戦略をたてることができ、競合他社との勝負にも勝ちやすくなるのです。

たとえば今女性のファッションに欠かせないレギンス。マタニティ期に大活躍するマタニティレギンスに特化した専門サイトが人気を集めています。人気のレギンスだから通常のサイズも取りそろえたほうが売れるのでは…と思われるでしょう?

しかし、「マタニティ期でもおしゃれなレギンスをはきたいあなたのための専門店ですよ」とこちらからお客様にハッキリと宣言することによって、より効果的にお客さんに訴えかけることができるのです。
そうすることによって、お客さんは「まさに自分のためのサイトだ」「ここに自分が求めていた商品・サービスがあるはずだと」認識してくれるのです。漠然と女性全般をターゲットにして、競争の激しい市場で勝負するのではなく、女性のしかもマタニティ期という限られた期間の市場を独占的に作って営業戦略をし、販売していくほうがずっと楽に販売することができるのです。お客さんを絞り込めるだけ絞り込んでいくと、その絞り込んだ業界でナンバーワンになる、またはナンバーワン商品を産むことも可能になってくるのです。

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